【必須】AI時代に事務職が求められる最低限のおすすめスキル3選

「AIの発展で事務職の需要がなくなってきている…」
「これからの時代に事務職に求められるスキルって何だろう?」

誰でも無料で使えて、事務仕事のサポートをしてくれるAIの存在。
事務職の需要が無くなるのも当然の話です。

この記事では、現役キャリアアドバイザーとして
月間100件以上の面接を行う私が
「AI時代に仕事を取られないための最低限必要なスキル」を教えます。

この記事を読めば、AI時代でも事務職としての将来性に希望が持てるようになります。

【結論】AIをうまく利用するスキルが優遇される

エクセルやパワーポイントを使うことができるPCスキルだけでは生き残れません。
それほどまでに最近のAIの技術は優れています。

ただ、諦めるにはまだ早いです。まだ完全にAIに仕事を取られたわけではありません。

あくまで「AIと共存できる人間」でい続けることが大切です。

必要なスキル①:プログラミングの基礎知識

AIを使って何ができるの?という事から話が始まる人も多いと思います。

個人的に一番感動したのは「指示した内容のプログラミングを組んでくれる事」でした。

勤怠を管理するシステムや、書類を作成する時のボタン機能付きのエクセルなど、
これらはプログラミングの知識がある人が作った「独自システム」です。

私の会社では、報告書を記載する時や社員の出退勤を管理するためのシステムを
AIを使って独自開発しています。

私は元々8年間エンジニアの経験があり、プログラミングの知識があるので
AIを使って大抵の事務作業を自動化済み。

逆にいうと、プログラムを組んだことがない人は「どんな指示を出せばいいのか」が
そもそもわかりません。

プログラミングでどういうシステムが作れるのかという前提の知識を持っていることで
あとはそれをAIに作らせるための指示出しが出来ればシステムは作れるんです。

必要なスキル②:サイバー攻撃から守るセキュリティスキル

2025年9月末、アサヒビールが大型サイバー攻撃に遭い、ビールが販売できなくなったというニュースがありましたね。

うちの会社は大丈夫だろう…と思い込んでいる会社も少なくはないでしょう。

特に最近はAIを使ったサイバーテロに脅かされています。会社だけでは無く、個人のスマホも例外ではありません。

AIは誰でも使えるツールだからこそ危険が潜んでいます。
逆にいうと、AIを使ってAIから会社を守ってくれる知識は超優遇されます。

ほとんどのことがデジタル化していく時代、守るための力が備わっていれば
貴重な事務職の枠を逃すことはないでしょう。

必要なスキル③:サーバーやデータベースなどのインフラ系スキル

例えば、あなたがお住まいの都道府県知事だとしましょう。

車が運転できる人と、道路(インフラ)を開通したり整えるスキルがある人だったら
どちらが大切だと思いますか?

そうなんです。車が運転できる人も必要なのですが、そもそも
車が通る道を作ったり整えたりする人がいないと国が成り立ちません。

道路以外にも、水道や電気などは「生活インフラ」と呼ばれていますが、
システム関連にも「インフラ」と呼ばれる領域があります。

システムのインフラというと以下の4つが該当します。
「サーバー」「ネットワーク」「セキュリティ」「データベース(もしくはクラウド)」
これはPCや会社を運営する上で絶対に必要な環境です。

要するに、PCを使えるスキルだけでは無く
PCを使う環境を構築したり整備するスキルも重要視されるんです。

PCを叩くだけのスキルしか持っていない人は必要ありません。

まとめ:AIに使われる側になったら終わり。

AIは我々の仕事をサポートしてくれる優秀な味方です。
ただ、人によっては仕事を奪っていく敵でもあります。

ライバルに仕事を奪われないように、ライバルと共存していけるように、

AIをうまく利用しながら会社全体を底上げできるようなスキルがあれば
「ただの事務職」と呼ばれることはないでしょう。

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